Mac で誤爆しがちな Command-Q のアプリ終了を長押しに変更する QBlocker

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OS X では殆どのアプリケーションで Command + Q を押す事で終了させる事ができます。即座に終了できて便利ではあるのですが、偶に間違えて押す事があるのが厄介です。とくに Web ブラウザで頻繁に用いる、タブを閉じるショートカットが Command + W と隣にある為、よく間違えてブラウザを終了させてしまった、なんて人もいるのではないでしょうか。

Command + Q のショートカットキー自体を変更する事もできますが、これはこれで便利なのでそのまま使いたいという気持ちもあります。

QBlocker というソフトウェアを利用する事で、Command + Q によるアプリの終了を長押しへと変更し、アプリを間違えて終了させてしまう事を防ぐ事ができます。

ダウンロードは上記ページの Download QBlocker のリンクより可能です。

インストールしたら環境設定のアクセシビリティで QBlocker にチェックを入れる必要があります。

mac-qblocker-change-system-settings

起動しておけばメニューバー上にアイコンが表示されます。起動中であれば全てのアプリで Command + Q を押すと「Hold ⌘Q to Quit」と出るようになり、終了しなくなります。終了させたい場合はメッセージ通りに Command + Q を押します。

mac-qblocker

アプリケーション毎に有効/無効の設定を行う事も可能です。

ちなみに自分の環境では Menubar アイコンをクリックすると強制終了してしまいますがソレ以外の動作は問題なさそうです。

Command+Q 自体は使いたいけど誤爆は面倒という場合には良さそうですね。

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