WordPress に外部コンテンツを埋め込むプラグイン, Hosted Content Importer

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WordPress の記事内に他の Web サービスのコンテンツや、アップロードしたファイルを埋め込みたいと思った事は無いだろうか。プログラムを GitHub で書いてその readme.md を自分のブログ内でも表示できたら更新の手間が省けるなんて事もあると思う。

Hosted Content Importer というプラグインを利用すれば Markdown やテキストファイル等外部コンテンツをブログ内に埋め込み、表示する事ができる。

このプラグインをインストールし、有効化すれば記事内で third ショートコードが使えるようになり、外部コンテンツを記事内に埋め込む事ができるようになる。

例えば、gist に書いたマークダウンを埋め込む場合は以下のように記述すると良い。

[third source="markdown" id="https://gist.githubusercontent.com/ryomatsu/b0d6f7a323d2a2fa54d6ecad4450766b/raw/83b2763275a601a08ba40249732917a348880cff/markdown-test.md"]

source にインポートするコンテンツの形式、id にファイルやマークダウンの URL, データベースならその ID を入れる。こうすると以下のようにマークダウンを HTML に変換して表示してくれる。

wordpress-hosted-content-importer

現在対応しているのはマークダウン、ファイル、データベースの3種類だが、Wikipedia、URL、APIが開発中のようだ。

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