キュー型データ構造を持つ TODO アプリ Queue

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今やるべき事等を管理するのに TODO リストを活用している人は多いだろう。Mac のアプリや Web アプリ、ブラウザの拡張機能等様々なものがあるし、単なるテキストエディタでも使い方次第では同じような事ができる。

Queue という TODO アプリはそんな TODO アプリの一種だがタスクを実行する順番を強制するという一風変わった特徴を持つ。

起動してみると見た目は一見普通の TODO アプリなのだが、優先度で一番上にあるタスク以外は実行済み状態に出来ないという制約がある。

mac-queue-check

右へドラッグする事で「実行済み」状態にできるのだが、一番上のもの以外はそうできない。なので上から順番にタスクを実行する必要がある。削除は可能だ。

この順番は優先度を指定する事で変更が可能です。

mac-queue-subqueue

hoge のほうを先に作ったが優先度をあげて fuga を上にするように設定してみた。また、上記の図のように、キューは複数作成する事もできる。

TODO アプリは様々なものがあるが、タスクを実行する順番を細かく指定したほうが動きやすいという場合にはこういったアプリを利用すると良いだろう。

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