Rails で本番環境と開発環境を区別する

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プログラム内で development と production で動作を変更させる場合は Rails.env でどっちなのかを確認できる。

if Rails.env == 'production'
    # 本番環境用の処理
end

もしくは、Rails.env.development? などのように記述できる。

if Rails.env.development?
    # 開発時用の処理
end

if Rails.env.production?
    # 本番環境用の処理
end

ブラウザから見て開発と本番を区別したいという場合には以下の Gem を利用するのが良いだろう。

こっちは Web ページの表示が変わる。本番と開発間違えて操作してしまったなんて事を防げる。

設定も簡単。GemFile に gem 'rack-dev-mark' を追加し bundle install、以下を config/environments/development.rb に記述するだけだ。

Rails.application.configure do
    config.rack_dev_mark.enable = true
end

こうする事で Dev 環境をブラウザで開いた際に左上に Development という表示が出るようになる。

rails-rack-dev-mark

これなら間違えにくいかな?

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