海外旅行でもスマートフォンでデータ通信が使えると便利な事六つ

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旅行時ぐらいスマートフォンもインターネットも置いとけば良いという人もいると思うが、やはりあると便利です。

自分は昨年11月から海外にいて最初のフィリピン以外ではプリペイド SIM を契約してスマートフォンでデータ通信が使えるようにしていました。旅行者向けに期間の短いプランが用意されている事も多く便利です。

旅行中には主に以下のような場面で利用していました。

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海外旅行でもスマートフォンでデータ通信ができると便利な事

実際に僕が海外にいてデータ通信ができて便利だった事を五つ書いてみます。

翻訳

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英和辞書ぐらいなら購入して本体内に入れてもいいけど、行く先々全ての辞書を入れるのは大変だし、翻訳するにはやはり文章を訳したほうが良いですね。ネット環境があれば Google 翻訳ですぐ確認できます。

Google 翻訳はいつのまにかカメラから翻訳とか音声から翻訳とかできてすごいですね。

他にも料理のメニューなんかはただ辞書や翻訳アプリを使うだけでなく、Google 画像検索する事で何が出てくるのかよりわかりやすくなります。

ルート検索

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慣れない土地では楽なタクシーを使う人も多いですが、電車やバスをうまく使うと安上がりに旅行できます。データ通信できればいつでもどこでも公共交通機関を利用した宿や目的地までのルートを確認する事ができますね。

例えばバンコクではバスのルートを出せます。路線の数は多いくせに案内はほとんど無いのでとても助かります。

タクシーを使うにしても Ubar 等のアプリ有効に使えるのは良いですね。これは使ったこと無いけど便利らしい。

写真等の共有

面白いもの見つけたりしたらすぐ Twitter とか Facebook にアップしたいじゃないですか。後でやろう!って思っても後からだとテンション下がっててアップする気分じゃなくなったりするのでその場の勢いでどんどん旅行中の写真をアップしよう。

無線 LAN 対応のデジカメであれば共有も高画質で良いですね。

町中に流れている音楽を調べる

Shazam というアプリを利用すると流れている音楽を検索して曲名を知る事ができます。特に異国の音楽は歌詞を聞き取って検索する事ができないので重宝します。

ちなみにクアラルンプールの町中でそのへんの店が流している音楽を検索すると大体インド映画の音楽になった。

通貨換算

海外ではその国のお金を使わなければいけませんが、あまり馴染みのない通貨はどのくらいの値段なのかわからないですね。それに両替屋のレートもそれが正当なものなのかどうかわかりにくいです。

なので海外旅行中は通貨換算アプリを使って変換しています。自分が使っているのは XE Currency というアプリで Android, iOS 共に対応しています。

オフライン時でも以前取得したデータがあれば計算自体は利用できますが、ネットに接続されてたらいつでも最新の情報を取得する事が可能です。

宿のWifiの代用

最近はどこの宿にもフリーWifiがついていますが遅かったり不安定だったりします。特に次の宿の予約をしたいとかいうときに不安定だととても困るので、そういう時は比較的安定している LTE 等を利用したほうが良いですね。

自分はよく Nexus 5 でテザリングを行っていました。やはりネットするならスマートフォンよりラップトップのほうが便利ですね。

また、正常に動いていても不特定多数が利用する無線LANはセキュリティ上の懸念もあります。気になる人はモバイルの回線を中心に使うのが良いでしょう。

まとめ

書いてて思ったがあまり日本にいる時と使い方が変わらない気がする。それはともかく、便利な事に変わりないし国によってはかなり安く簡単に使えるのでどんどん使いましょう。

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