テザリング時にめっちゃ便利な Mac でアプリ毎に通信制限ができる TripMode

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スマートフォンのテザリングやモバイル Wifi ルータを利用してラップトップを使う時に気になってしまうのがデータ転送量。いつのまにかバックグラウンドで大量に通信して今月の残り残量が無いなんて事がありますね?僕は今月入って数時間で IIJmio の一番安いプランである 3GB を使いきりました。OS X のアップデートを自動的にダウンロードする設定にしたままだったのがよくなかった...。

iijmio-using-data-history

実際は4月分の繰越 3GB を全て使い切った後、5月分の 2.5GB ぐらいが吹っ飛んだわけですが、まーこういうこともあるよね。

アプリ毎に自動ダウンロード等の設定をオフにする事もできますが、こういった場合にとても丁度良い TripMode というアプリがリリースされたので早速ダウンロードしてみました。

有料のアプリですがトライアル期間が一週間、発売した直後の今なら 3USD 安く買えます。

tripmode-trial

起動するとメニューバー上に電車っぽいマークが表示され、そこから TripMode の有効/無効の切り替え、アプリ毎に通信するか否かを指定する事が出来ます。

tripmode-on-menubar

デフォルトでは全てオフとなっているので TripMode を有効にしたのに通信されてしまった!という事態を防ぐ事ができますね。ネットを使いたいアプリだけ個別に有効化しましょう。

また、一度有効にした Wifi ではその後接続したら自動的にオンになるので TripMode の有効化を忘れてたなんて事も防げます。

tripmode-notification

データ通信量は使いきっても買い増しできるんですが割高ですし、こういったアプリなどで制限してしまうほうが手っ取り早くて良いかもですね。

ちなみに IIJmio はデータ通信量使いきって低速状態でもブースト機能のおかげで意外と使えます。オススメ。

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