色覚異常向けにブラウザの色みを調節できる Color Enhancer

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成人男性の20人に1人が色覚異常と言われており、Webサイトをデザインする場合にも考慮しないといけません。が、色覚異常を考慮されずに作成されている Web サイトも多いです。自分はそうでないのでわからないのですが、見にくいサイトもたまにあるらしいですね。

この状態に対応する為に Chrome で Web サイトの色みを変更する拡張機能を、Google が公式でリリースしました。

この拡張機能をインストールするとツールバー上にアイコンが表示され、Web サイトの色を若干変更する事ができます。

例えばこのブログのトップページは標準ではこんな感じですが、

chrome-color-enhancer-before

このように変更する事ができます。

chrome-color-enhancer-after

一口に色覚異常といっても全く色がわからない人や赤と緑の区別がつきにくい人、その強弱など様々なパターンがあるのでそれぞれに対応する為にオプションで設定が可能です。

色が見難くて困っている場合には使ってみると良いでしょう。

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