電子書籍は旅行や海外滞在するのにとても便利

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電子書籍を使う前、旅行に本を持って行こうと思っても本は重く精々数冊が限度だった。特に僕のように体が細く力の無い人には本一冊の重量も惜しいところだ。

短期の旅行であればそれでも構わないが、バックパッカーのように長期間出る場合には困る。同じ本を何度も読むか、ゲストハウスにあるブックエクスチェンジを利用して本を交換するか、現地で日本語(もしくは他の言語を使用できるのであればそれ)の本を取り扱っている本屋を探すか、だ。

それが電子書籍のおかげでとても便利になった。言うまでも無いが電子書籍の利点には以下の2つがある

  • ネット環境さえあればいつでもどこでも購入できる
  • データなので保存領域のあるかぎり持ち歩く事ができるし重量も増えない

このメリットは日本にいるよりも海外にいる時のほうがより影響が大きいと思う。前述の通り海外では日本語の本の購入難易度はあがるし、できても普通日本で購入するよりは高い。電子書籍なら紙の本より安い事も良くある。それにバックパッカーに重量は天敵だ。紙の本はとにかく重いが電子書籍に重さは無い。

海外で現地のプリペイドSIMを購入する程度にはインターネット大好きで本も多少は読むけど紙の本は重いから持ち歩きたくない自分にとっては使わない手は無い。

自分が利用しているのは Kindle で専用端末ではなく、Nexus 5 及び Macbook Air にアプリを入れて読んでいる。他の電子書籍を試した事がないので比較できないのだが、対応端末も多いし本の種類もそれなりにあるので悪くないと思う。

自分が今回海外滞在、旅行及び国内旅行した半年弱の間に合計で一五冊ほど読んだ(漫画は除く)。無職とはいえ、読書以外にもする事は沢山あるのでこんなもんだろう。

難点といえばバッテリーが切れると読めない事だろうか。モバイルバッテリーを持ち歩いてはいるが、面倒くさい。電池が切れたら諦めて外の景色でも眺めていよう。

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