チェンマイに行ってソンクラーンに参加してきた

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タイに来た高校の同級生がチェンマイのソンクラーンで騒ぎたいというので自分も行く事にした。チェンマイには一度行ったことはあったがソンクラーンは初めてだ。

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ソンクラーンとは

タイでいう正月にやる祭り。通称水かけ祭り。大勢の人々が水鉄砲やホースやバケツを使って水をぶっかけあう豪快な祭りである。

本来は新年のお祝いで水をかけるといっても仏像や仏塔にかけてお清めをしたり、家族の年長者の手に水をかけお清めをし、相手に敬意を示す、というもっと静かな形だったのだが、ここ最近で盛大に水をかけあうように変化したらしい。

ソンクラーン - Wikipedia

期間は大体毎年4月13日から15日前後、場所はいろいろあるがバンコクのカオサン周辺、プーケット、チェンマイのオールドシティあたりが有名っぽい。

この時期にタイの町中を移動する場合巻き込まれる可能性があるのでレインコートやザックカバー、スマートフォンの防水ケースなどを持っていったほうが良い。参加する場合は当然防水ケース必須。

無秩序に見えるが一応、お坊さんや警察などにはかけてはいけないみたいなルールはあるらしい。少なくとも水鉄砲を持っている相手には遠慮しなくて良いだろう。

ソンクラーンの様子

ソンクラーン中は誰構わず水をぶっかけあうので防水やハウジングを持ってない自分のミラーレス一眼は利用できず、安い防水ケースに入れたスマートフォンで写真を撮っていた。友人は RX100mk2 にハウジングをつけていて流石だった。

チェンマイはタイの中でもかなり激しいらしい。ピックアップトラックの荷台に乗って走りながらバケツや水鉄砲を使って水を掛け合うような奴らが大量に居る。が、人も車も多くて渋滞に詰まると反撃を食らってそいつらも水浸しになる。そんな祭り。

ところどころで仮設の舞台みたいなのができててライブしたりダンスしたりやっぱり水巻いてたりなんかやっている。

さらにチェンマイのオールドシティは東西南北を堀に囲われている為、ぶっかけるための水をほぼ無限に使う事ができる。目に見えて濁っていて当然不衛生だがお構いなしだ。一体何人がその後腹痛にあうのだろうか。

とくに北門から東門にかけての一帯は至る所で水をかけあっていて通るだけで文字通り全身びしょ濡れになる。チェンマイの四月は一年で最も暑い時期なので水かけられるぐらいなら良いが、たまに氷水をかけてくる人もいて体が冷える。馬鹿ではないのか。

と、こんな感じのを三日間昼ぐらいから夜までやるわけです。祭り好きには堪らんだろう。僕は一日でおなかいっぱい。

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