世界遺産の街ペナンへ行ってきた

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先月一ヶ月程滞在してきたマラッカと同時に世界遺産認定となった遺跡や街があるペナンへ行ってきました。といってもあんまり観光らしき事はしておらず、そのへんぶらぶらしていた以外は宿に引きこもってましたね。

ペナンとは

マレーシアに古くからある都市でマラッカ同様港町マラッカ海峡上の重要な都市として栄えた歴史を持ちます。2008年にマラッカ海峡の歴史的都市群としてマラッカと一緒に世界遺産に登録されました。なので別々の都市にあっても世界遺産でいうと登録上は同じです。

ペナン州は島部と対岸の都市から成り立つが通常ペナンというと島、特に旅行者には歴史的な建造物が連なる島北東部のジョージタウンあたりのことを指す事が多い。

ペナンへの行き方

空港がありますが自分はクアラルンプールよりバスで行きました。KL 市内中心部にあるバスターミナルより 45RM で5時間半ぐらい、ペナン島のバスターミナルより安宿街があるジョージタウンまで30分程度だったかな。バスの会社によって値段は多少前後します。

あとは鉄道でもいけます。これも6時間ぐらいだったと思う。

前述の通りペナンは島部と対岸の都市から成り、鉄道の駅や多くのバスは対岸の都市であるバターワースを発着します。島まではフェリーがあるが、バスであれば一部路線はペナン島のターミナルまで行くのでそれを利用するのが楽です。

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ジョージタウンを歩く

せっかく来たのでぶらぶらしていた。あんまり建物の名前とかは覚えてない。

町中。中国っぽい建物だ。マレーシアには中国系が多いがペナンには特に多い気がする。

遠くに見える塔がアチェモスク。スマトラ島から移住してきたアラブの商人が建てたらしい。

時計台。

コーンウォリス要塞、の跡地にある大砲。この要塞、マラッカに残ってるものと比べるとでかいんだけど、中にはいるとすごいきれいに整備されててここなんだっけ?みたいな感じになれる。

シティホール

タウンホール。シティホールの隣にある。どっちもかっこいい。

近くの海岸には釣り人も。この辺はシーフード料理屋が多かった気がする。

セント・ジョージ教会。特徴的な形をしている。

暑いのでこのへんで宿に帰った。

ご飯

マレーシアの他の地域と同様、マレー料理にインド料理、中華料理の3種類がある。宿の周囲は中華料理とインド料理が多かったかな。

大体宿の近くの屋台が密集しているところで食べていた。昼間は何もないけど、夜になるとこんな感じに屋台が立ち並ぶ。

おっさんが一心不乱にワンタン麺を作っている様子。

このへんは麺類が多かった。屋台は安い速い美味いと三拍子揃っている。大体一杯 4RM 前後だが一つだけでは腹が膨れず、かといってビッグサイズを頼むと麺ばっか多くて辛かったりするので普通のを頼んで他の屋台やコンビニで少し食べたりする。

チキンライスはどこでも安定して食べれる。5RM 前後。

近所の海鮮中華料理屋。唐揚げは白身魚。7RM.

マレーシアはインド系も多いのでインド料理もある。ビリヤニはここで初めて食べたのだけどとても美味い。これは 9RM だったかな。また食べたい。

まとめ

日本からだと直行便がないので交通の便が若干悪いが、立ち寄れるようなら行くとなかなか楽しめると思う。

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