マレーシアでインフルエンザにかかった

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宿内に体調悪い人多いなーと思ったら自分も風邪っぽい症状が出てきた。最初は37度前半だったので市販薬を飲んでほっといたのだが数日後に39度まで上昇したので病院に行ったところB型インフルエンザと診断された。海外で病院行くとなると治療費が高額になるらしいが自分は海外旅行保険に入っていたのでお金を払う事無く治療する事ができた。

B型インフルエンザにはタミフルは効かない可能性があると言われたが良く効いてくれた。不幸中の幸いである。

自分は11月半ばから5月の頭まで海外にいる予定で、その日程の殆どを高温多湿な気候である東南アジアで過ごすつもりでいたのでインフルエンザは関係無いだろうと思い予防接種は受けてなかったのだが、勘違いだったようだ。インフルエンザは高温多湿環境下でも感染する。というか別に温度や湿度によってウイルスがどうかなるような確かな記述が見当たらない。乾燥していると人間のほうが弱まるので感染しやすくなるという事のようだ。

4) 適度な湿度の保持
空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

ところで最近この時期になるとインフルエンザはワクチンで予防できない、無意味だ、などと書かれた記事を良く見る。毎年の事ではあるがうんざりする。リンクも貼りたくない。その度勘違いする人が出るしそれに対抗した記事などを出さないといけなくなる。完全に労力の無駄である。


自分は医学に関しては完全に素人ではあるが厚生省や国立感染症研究所、WHOの書いたものとどこかの怪しい自称医者が書いた記事のどちらを信用するかといわれたら明らかに前者だ。これらの機関より自称医者等を信用できる要素ありますか?

本当にインフルエンザワクチンが不要であれば論文でも書けばいい。それが正しければ採用されるでしょう。

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