マラッカに一ヶ月ほど滞在してきた

シェアする

日本の冬から逃げてきて丁度二ヶ月ぐらい、最初の一ヶ月はフィリピンのセブに、次の二ヶ月はマレーシアのマラッカに来ました。のどかで良いとこです。

観光名所やご飯の写真等は以下の記事にあります。

Sponsored Links

マラッカとは?

マレー半島西海岸にあるマレーシアの都市です。マラッカ自体は知らなくてもマラッカ海峡という言葉はニュースなどで聞いた事ある人多いと思う。インド洋と太平洋を繋ぎ、多くの船舶が行き交う重要な海域です。

その地理的に重要な都市である事からポルトガル -> オランダ -> イギリスと植民地にされてきた歴史を持つ。なのでヨーロッパ風な建物とか教会とかがあったりする。最近歴史的な建物がまとめて世界遺産に登録された。

人口45万人程度とそんなに大きい都市では無く高層ビルも殆ど無い。観光するだけなら一日もあれば十分な場所であるが、なんとなくのんびりした雰囲気が良くてついつい長期間滞在してしまった。

マラッカへの行き方

クアラルンプールの Bandar Tasik Selatan より長距離バスが出ている。大体10-14RM(330-450円)ぐらいで2時間もあれば着く。クアラルンプール国際空港からであれば一時間ちょっとでいけるらしい。鉄道でも行けなくもないがちょっと不便な場所にある。

シンガポールからでも同じぐらいの時間でいけると思う。

気候

日本でいう冬の時期は雨季らしいが一日中降ってるような事は無く、一日のうち数時間どかっと降る感じ。気温は一年中日本の夏ぐらいか、暑い。

マラッカでの生活

一ヶ月程滞在したのでどんな感じの生活をしてたのかを少し書いていこう。

宿

僕は海に近いゲストハウスに泊まっていた。シングル 25RM だが長期滞在でちょっと安くしてくれた。窓は無いが扇風機と換気扇があり Wifi もそれなりに繋がってくれたので快適に過ごす事ができた。朝飯無料なのも良い。洗濯も一回 5RM でしてくれる。

大体この辺のゲストハウスの相場はドミトリーが 20RM 前後, シングル 25RM 前後っぽい。当然高いホテルにいくとこの10倍ぐらいしたりする。

ネット

宿に Wifi はあったが Hotlink のプリペイド SIM を購入し、LTE によるモバイル回線も利用していた。場所にもよるが LTE は Wifi よりも安定していて且つ速かった。

ただマラッカでは Hotlink の回線元である Maxis の LTE の範囲はそこまで広くないのか宿等からは届かない。マレーシアでは他にも Digi や Celecom 等のプリペイド SIM を提供しているキャリアがあるのでこれらをを調べてみるのも良いと思う。

ノマドワーキングというのをするのであればショッピングモールの近くに Pacific Coffee というカフェがあり、LTE の電波が非常に良く電源も確保できるのでオススメ。電源はないがマクドナルド等では Wifi が使えたりする。みんな大好きなスターバックスもあるが入ったこと無い。

クアラルンプールとそう変わらないと思う、とくにマラッカ特有の飯は食べていない。大体カレーかナシゴレンとかミゴレンとかチキンライスとか食べてた。

大体一食 5RM から 10RM 程度、日本円だと160円から350円ぐらいで食べれます。

宿の近くにはローカルのマレー系やインド系のレストランがあったり、ちょっと歩いたらでかいショッピングモールがありレストランやフードコートでいろいろ食べれるので飽きる事はないです。マクドナルド等のファーストフード店もあるし、大晦日には年越し蕎麦をということで回転寿司屋で天ぷらそば食べたりしてた。大体なんでもある。

治安

マレーシアは全体的に治安が良いと思うがマラッカは特に良い気がする。というのも海外に一ヶ月もいて怪しい人に声をかけられなかったからだ。これは東南アジアの観光地ではそうそう無いと思う。といっても他の地域より来る人が少ないからだろうし海外である事を考えると油断は禁物ですが。

まとめ

生活費は一日あたり宿代(22RM) + 飯代(平均8RM*2) + 飲み物(平均2RM) で大体 40RM ぐらい、日本円にすると1200円ぐらいで生活してた事になります。これに消耗品とか携帯回線代とかかかる。物価が安いというのは素晴らしい。

年中夏だが自分は暑さに強い事もあり快適に過ごす事ができた。人もそんなに多くなく、かといって寂れてるわけでもない、丁度良い感じです。

東南アジアで長期滞在するならオススメできる場所です。

Sponsored Link

シェアする

フォローする