WordPress を手軽に多言語化できる GTranslate

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gtranslate

自分のブログや Web サイトを多言語に対応するのはとても大変。翻訳するにもその言語を理解してないといけないし、時間もかかってしまう。対象の言語がわからなければ翻訳を頼まないといけなくてお金もかかる。Google Chrome などであればブラウザ側が翻訳に対応してくれるが全ての人が利用しているわけではない。

それならば Web サイト側で翻訳ツールを提供してしまおうというのが GTranslate という WordPress のプラグインです。このブログは元々日本語読者向けしか想定してないのだが試しに使ってみようと思う。

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GTranslate の特徴

以下のような特徴がある。

  • ページ遷移無しでの翻訳が可能
  • 新しいウインドウで開く事も可能
  • 対応言語は 58 種類(インターネット上の98%のユーザを対象にできるらしい)
  • 行ごとにマウスオーバーのエフェクトが出る
  • セレクトボックスと国旗アイコンから選択の両対応

GTranslate のインストール

管理画面のプラグイン新規追加画面より GTranslate で検索すると出てくるのでインストール -> 今すぐ有効化としましょう。

もしくは上記ページよりファイルをダウンロードし、解凍してサーバの plugins ディレクトリへアップ、管理画面より有効化しましょう。

GTranslate の使い方

プラグインを有効化できたらまずは設定よりデフォルトの言語を設定しましょう。

gtranslate-setting

このブログは見ての通り日本語ですね。

ここを設定したらあとはウィジット欄で GTanslate を表示するだけです。

これで翻訳ウィジットが表示され、各言語へ翻訳が可能になります。

gtranslate-widget

手軽に多言語対応できるのは良いですね。

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