タックス・ヘイブン読んだのでメモ

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kindle で面白そうな本ないかなーと探してたらなんとなく気になったので読んでみた。kindle 版だと安い。

内容引用すると以下のような感じ

東南アジア最大のタックスヘイヴン、シンガポールのスイス系プライベートバンクから1000億円が消えた。日本人ファンドマネージャーは転落死、バンカーは失踪! マネーロンダリング、ODAマネー、原発輸出計画、北朝鮮の核開発、仕手株集団、暗躍する政治家とヤクザ……。名門銀行が絶対に知られてはならない秘密とは? そして、すべてを操る男は誰だ?

自分は金融の知識はあまり無いが読み進める上で問題になるような所は無い。ライトノベル以外の完全なノンフィクションの本を読むのは久しぶりであったがなかなか楽しめた。

舞台が東南アジアが中心な事も自分にとっては良かったかもしれない。舞台になった国はシンガポール・マレーシア・タイ・韓国とどれも行った事のある国ばかりで馴染みがある。

本自体に挿絵などは一切無かったが、以下のページに現地の写真が沢山乗っているので現地の雰囲気を味わうのに良いと思う。

なんかまた旅行したくなってきた。

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