Mac で大変便利な Cocoa キーバインドを覚える

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OS X を使用していて大変気に入ってるのがテキスト入力時に使用できる Cocoa キーバインドです。良く Emacs キーバインドとか言われるアレです。正式名称なんていうんだろう。

名前はなんでもいいや、とにかくこれを覚えるとテキスト編集がすごくやりやすい。覚えるといっても僕は OS X を使用する前は主に Linux 上で開発を行っていたので特に新しく覚える事はなかったけど。

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Controlを使用したショートカットキー一覧

このキーバインドはテキスト編集画面であればほぼどこで使えるようです。テキストエディタ、ブラウザのURL欄、Spotlight での検索などなど。

ショートカットキー自体は大量にあるのだけど一々全部あげていたらきりがないので control キーを用いたいわゆる Emacs 的なやつだけを取り上げます。

カーソル移動

Control + f 一文字右へ移動
Control + b 一文字左へ移動
Control + p 一行上へ移動
Control + n 一行下へ移動
Control + a 行の先頭へ移動
Control + e 行の末尾へ移動

一行上, 下へ行くショートカットは Spotlight の検索結果など, テキスト入力以外でも使用できる。Safari でも大丈夫だが Firefox のロケーションバーでは使えなかった。。。

文字編集

Control + o 改行
Control + d 右側の一文字削除
Control + h 左側の一文字削除
Control + k 右側全部切り取る
Control + y Control + k で切り取った文字を貼付ける
Control + t 右側の文字と入れ替える

改行とあるが Enter と違い、カーソル位置は移動しない。

Control + k, y の切り取りと貼付けは OS X のクリップボードとは独立してるので Command + x, v の代わりにはできない。

表示

Control + l 現在行を中央へ表示/カーソル位置をハイライト
Control + v 一つ下のページへ移動

一つ上のページにはいけないのかな。

Cocoa キーバインドを便利に使うための設定

US キーボードだと A の左が Caps Lock とか大変糞みたいな状態になってるのでそこだけ入れ替えましょう。環境設定からできます。日本語キーボードだともとから A の横なので必要なかったと思う。

参考

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