git diff で vimdiff を使う

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vimdiff 覚えたら git diff でも使いたくなったのでちょっと調べたら出来るようなのでやってみた。

以下のWebサイトを参考にしました。

まず .gitconfig に以下を追加。git diff を行った時に git_diff_wrapper を実行するように設定する。

[diff]
	external = git_diff_wrapper
[pager]
	diff =

次に git_diff_wrapper を作成する。これは vimdiff を呼ぶ為のラッパーになる。

$ cat > bin/git_diff_wrapper
#!/bin/sh

vimdiff "$2" "$5"

$
$ chmod 755 bin/git_diff_wrapper

もしこれでもデフォルトの git diff を読み込むようであれば以下の関数を .bashrc なり .zshrc に追加すると良いらしい。自分の環境ではコレなくても問題無かった。

function git_diff() {
	git diff --no-ext-diff -w "$@" | vim -R -
}
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