Bandicam と ムービーメーカー で簡単なプレイ動画を作ってみるテスト。

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ちょっとゲームのプレイ動画を作ってみたくなったのでどんなもんかと試しに作ってみました。

今回作成したのは S4League というオンラインTPSの簡単な技を紹介する動画です。再録画するのがめんどくさいので結構適当です。

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ゲームの録画

Bandicam

ゲームのプレイ動画なのでまずはゲームを録画する必要があります。
PCゲームを録画するソフトには Dxtory Bandicam アマレココ Flaps など様々なソフトウェアがありますが、このゲームは他のオンラインゲーム同様ゲームプロテクトが入っており、一部の録画ソフトが使用できなかった為、Bandicam を使用しています。

Bandicam の無料版(試用版?)では録画は10分まで、動画にロゴが入るなどの制限がありますが試しにやるには十分です。

ゲームを起動した状態で F12 ボタンを押すだけで録画できますのでとても楽です。特に何も考える必要は無いですが、僕のPCのようにスペックが足りない場合は録画すると結構動作が重くなるのでゲームの解像度を下げて対応したほうがよいです。

一般タブで保存先ディレクトリ、ビデオタブで録画に使用するキーを確認しておきましょう。録画する際にできるファイルはかなり容量が大きくなるのでディスクの空き容量に注意しましょう。

録画が終了したら保存先ディレクトリで指定された場所に avi ファイルができているはずです。

動画の編集

Movie Maker

動画の編集には Microsoft 製で無料で使える Windows Movie Maker を使用しました。とてもシンプルであまり凝ったことは出来ないようですがライトユーザーには十分かもしれません。

Windows ユーザーであれば標準でインストールされていると思いますが入って無ければ Microsoft の Webサイトからダウンロードしましょう。

起動したら動画をドラッグアンドドロップでウインドウに持ってきて適当にいじりましょう。

動画を選択してエフェクトを選んでタイトル入れて...と適当にクリックとかしてればできあがります。

作成終わったら右上の Save movie から保存しましょう。mp4形式をオススメします。

動画を公開する

Video to Flash Convereter

作成した動画はもちろんそのままでも再生できますがWebブラウザから見れるようにしたらとても便利なので、上記で作成した mp4 を元に Flash Video 形式にしましょう。Youtube とか怖い。

使用するのは FreeVideoToFlashConverter というフリーソフトです。

1クリックでFlash Video形式に変換すると共に、表示用のHTMLを生成してくれます。これを WebサーバにアップロードすればOKです。

こんな感じでフリーソフトだけで簡単に動画を作成する事ができました。便利な世の中ですね!

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