Skype は使いにくくてもアップデートしましょう。

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アップデートする都度使いにくくなると評判の Skype ですがアップデートは行うべきです。

そもそもソフトウェアのアップデートは何のために行われるか?理由は大体以下の3つ。

  • 機能の追加
  • パフォーマンスの向上
  • セキュリティの向上

機能の追加やパフォーマンスの向上に関しては使う人がどう感じるかなのでどうでも良いです。アップデートしないと互換性が無くなるとかでなければ旧バージョン使ってくれても良いと思います。

しかしセキュリティホールを塞ぐ目的のアップデートであれば別です。特にSkypeのような個人情報を大量に含んだソフトウェアであればその危険度は他のそれより高いです。

例えば Skype であればWindows版のversion5.3.0.120以前のものには XSS脆弱性があります。

それから 5.8.0.154 のアップデートでは詳細は伏せられていますがセキュリティアップデートも含まれています。5段階中3番目に高い“Moderately critical”とあるのでそこそこ危険なようです。

自分だけが被害を受けるのであれば正直どうでも良いのですが、コンタクト一覧にいる人達を巻き添えにするのは止めて欲しいので、使いにくいなどと言わず被害が出る前にアップデートをお願いします。

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